筋膜リリースで柔軟性アップ!その秘密は2つあります


筋膜リリースがストレッチに有効らしい!と早速取り組んで頂いているアナタ、ようこそ筋膜リリースの世界へ。おめでとうございます。

足裏ゴロゴロで前屈がグンと進歩したでしょうか?

今回の記事では、なぜ筋膜リリースで柔らかくなったのか2つの理由をお話します。

 

1.歪んで固着した筋膜がほぐされて可動域が広くなった

これは人気の記事で書いた通りです。ちなみに「可動域が広くなった」は不正確で、正しくは「本来の可動域を取り戻した」といったところでしょうか。

一か所が凝り固まると他のところにも歪みが影響するので、全身をほぐしましょうということです。

 



実はもうひとつ理由があります。

2.痛みの許容値が上がった

簡単に言いますと、痛みに慣れたからです。

人間の体には無意識のブレーキが働いているというお話があります。当ブログでもご紹介しました。

これ以上前屈したらケガするかもよ!という脳からの無意識の信号が痛みとして現れ、「これ以上の前屈は無理です。。。」ということになるのですがバリ硬さんはこの信号が早く出てきてしまいます。

ここで足裏をゴロゴロ痛いくらいほぐすことにより、痛みに慣れてしまうとこのムリムリ信号が出てくるのが遅くなるため、前屈が深まったというわけです。

 

 

 

ところで、筋膜でもPNFでも効果を感じないという方には2つのパターンがあります。

A.ゆるすぎる

B.硬すぎて骨盤が固着している

Aは刺激が弱く、ムリムリ信号発令を遅らせる効果が表れていないというものですが、マジでやってもらえればこちらのタイプはいないでしょう。

たぶんBなんですが、こちらの解決には多少時間をかけて違うアプローチが必要です。

本来、骨盤は自由度の高い骨ですが、体を動かさない生活が続くと背中と骨盤がまるで一枚板のように固着し、自由に動かなくなっています。筋膜リリースで表面をほぐしても中身がガチガチすぎて動かないというわけです。

こちらについてはいずれ改めてエクササイズをご紹介します。

 

筋膜リリース専用アイテムもあります


 

筋膜リリースは上述の通り、押しながら伸ばすが基本となります。

短時間で効果を上げるために筋膜リリース専用アイテムがありますのでご紹介します。

TVを見ながら、SNSでチャットしながら、家事をしながら、読書をしながら、という「ながらストレッチ」にも最適です。

なお、これらはヤフーショッピング内のビラボディ直営ショップにてお求め頂けます。私が自ら中国の工場から直接仕入れていますので中間マージンを排除し、お手頃な価格でご提供しております。

 

 

【マッサージボール】
キレイな色のボールだけが独立して動く特殊な構造が特長です。
ピンポイントで聞かせることができます。とりわけ胸・肩・首などに使うととても気持ちよくマッサージできます。お風呂の中でも問題なく使えます。浴室に常備しています。

 

 

 

【マッサージスティック】
複数の小さなローラーが独立して回転します。カバンにサッと突っ込んでおける所、手の力で加減を調整できるところが好評です。とりわけ足の各部位に使うのがおススメです。オフィス机の下と横に常備しています。

 

 

 

【フォームローラー】
いぼいぼのローラーが押し伸ばしに有効です。
サイズが色々ありまして一般には直径14㎝程度の太いものが多く流通しているのですが、直営ショップで扱っている細身のものがお子様や初心者にはおススメです。
下半身から背中、首とマルチに使えます。私のベッドには2本常備されていて、寝る前にあちこちゴロゴロします。

 

 

【魔法の筋膜リリースパーフェクトセット】
結局、どれがいいのかしら?

プレゼント用にしたいんだけど梱包は?

と悩んだらこちらのお得なパーフェクトセットがおススメです。

直営店舗ナンバーワン人気でヤフーショッピングのフィットネス用品部門で第1位を取ったこともある私のイチ押しセットです。

予約だけで完売の状況が続いておりますのでお早めに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■■■■セット内容■■■■
●フォームローラー(ノーマルタイプ)・・・1本
●フォームローラー(ハードタイプ)・・・1本
●マッサージスティック・・・1本
●マッサージボール・・・2個
●使用事例集(ラミネート加工)
●ピッタリサイズの特注ホワイトダンボール
●ゴムバンド(オプションで追加可能)

 

 

 

 

 


たかし
たかし

意見を述べる際は理由と共に、を心がけております。 学生時代より器械体操・空手・少林寺拳法・筋トレ・エアロビクス・バレエなどを経験し、自己流で高い柔軟性を体得。解剖学や脳科学の観点からアカデミックに効率的な柔軟性向上と筋力強化に取り組む。 東京大学経済学部卒業。