公開日2020/6/9 最終更新日2020/6/9
緊急事態宣言は全国で解除となりましたが、2020年6月現在、まだ遠出はしづらい雰囲気もあり、仕事も自宅でという方も多い事と思います。

ステイホームによる運動不足解消の為、通信販売による運動器具の販売が伸びているというお話は耳にされた方も多いでしょう。

 

では皆さん、どんなものを買ったのか、どれくらい使っているのかなどについてアンケートを行いましたのでその結果をご報告します。定番はもちろん意外に売れてるグッズなんかもありますよ。参考になれば幸いです。

アンケートの概要

対象:ステイホーム期間中に運動不足解消の為に通販で運動グッズを購入した方

【質問項目】

1.何を購入しましたか?

2.値段はいくらでしたか?

3.使用頻度はどれくらいですか?

当アンケートはクラウドワークスのアンケート機能を利用して当社が実施したものです。

有効回答507件 男女比46:54 主に20-40代

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はアンケートで一番多かったのはヨガマット76票なんですが、ちょっと趣旨が異なるかな~ということで除外しております。

ギリギリ圏外になりますが、ルームランナー11票(第11位)・エアロバイク8票(第12位)と大きい&高額なマシンが結構上位におりまして驚いた次第です。

その他、挙げられたものを紹介します。ハンドグリップ、プッシュアップバー、ステッパー、懸垂バー、バランスボード、ぶら下がり健康器、ベンチプレス、ヨガブロック、ワンダーコア、振動マシン、ウォーキングマシン、サンドバッグ、スクワットマジック、マッサージスティック、エキスパンダーなどなど皆様、運動不足が気になるよですね!

それでは改めてランキングを見て参りましょう。

 

 



 

 

第10位  フォームローラー 12票


価格:1,500-3,000円程度
最初に登場したのはビラボディでもおススメしているフォームローラーです。太さや長さ、形状が色々ありますが私のイチ押しは直径10センチのコンパクトサイズです。

14-5センチのものが多く販売されていますが、使いづらいという声が多いですね。ともあれ、筋膜リリースの認知度が上がってきたことを感じます。

人気のポイントは、なんといってもゴロゴロとテレビを見ながら、スマホを見ながら使えるというハードルの低さでしょう。自分の体重を使って足から頭まであちこちほぐせます。

 

 

 

 

第9位  トランポリン 14票


価格:5,000-10,000円程度

これは意外ですね。自宅にトランポリンがあるお宅も珍しくないということでしょう。リズム感、敏捷性、体幹維持などに効果が期待できます。幼児向けの小さなものかと思いきや、大人でも使えるしっかりタイプも売れています。直径は1メートル以上で大きいですが足を畳めば意外と細いスキマに収納できます。

もっとも、体育館にあるような大きなトランポリンのように跳ぶことはできません。普通はせいぜい20センチ程度ではないでしょうか。ハンドルが付属してしっかり握ってジャンプできるものもありますのでこれなら場外へ飛び出す心配もありません。

注意ポイントとして、丈夫な生地を選ぶこと。トランポリンで一番破損するのは生地の縫い目です。普通は交換しようがないのでアウトです。あと、耐荷重100?とあっても実際には子供メインの強度かと思います。

 

 

 

第8位  EMS 15票


 


価格:3,000-50,000円程度

うーん、まだこういうの売れるんですね。深夜の通販にスポーツ選手が出てきて、お腹に巻いてくつろいでいるだけで腹筋がバキバキ!なんてのが良くありましたね。何万円もするものは経験ありませんが私も安いやつにはお世話になりました。ネットのご意見を見ても否定的な意見が多いようですが。。。それにしても価格が全然違うのは不思議です。広告費が価格にがっぽり転嫁されていると思うのですけど。

長らくの間、根強い人気なのを見ると「巻くだけでOK!」はやはり魅惑的なキャッチコピーなんでしょうね。当サイトでは昔ながらの自重腹筋を推奨しておきます。なにしろ、格安のゼロ円ですから。

 

 

 

第7位  フラフープ 16票


価格:1,000-3,000円程度

私自身、相当意外だったのですがフラフープが人気です。昔ながらでシンプルですからね。子供のころはダブルやら首で回すとか腕で回すとかやってたのを思い出します。

ばらせば小さくなるのは事実ですが、めんどくさいので大半のご家庭では結局、輪っかのまま壁際に置いてあるのではないでしょうか。

ただ、使うには場所取るじゃないですか。半径2メートルは誰も近づけない。その上、腰の切れが悪くなって上手に回せない、さらに続けてやるとなれば3分でもしんどいです。

と思ったら面白いフラフープを見つけました!中国では大流行と聞いております。題して「落ちないフラフープ」当サイトの直営ショップでも近日発売します。

 

 

 

 

 

第6位  ストレッチポール 20票


価格:2,000-8,000円程度

背骨にあてがってゆらゆら脱力することで、背骨をすっきりリセットします。息を吐くときに力が抜けていくのを感じましょう。ポールに乗った後、床にあおむけで横になったときに背骨が床に沈む感覚があれば脱力できています。

ワンポイントアドバイス1:うまく脱力できない方はバランスを取ろうとしてかえって緊張してしまうことが原因なのでその場合、半円型のハーフタイプをおすすめします。バランスを取る必要が無いので脱力しやすくなります。

ワンポイントアドバイス2:長さが足りなくて頭がはみ出てしまう場合は、首に力が入ってしまいますのでバスタオルを頭の下に置くなど安定させましょう。

太ももを押し付けて筋膜リリースの用途で使う方もおられますね。

 

 



 

 

 

 

第5位  チューブ・ゴムバンド 25票



価格:500-2,000円程度
筋トレ・ストレッチと用途は自由です。輪になったタイプと帯タイプがあります、

短くすることで強度を上げることが簡単にできる為、調整が簡単で初級者でも上級者でも使えます。

男性は上半身、女性は下半身のトレーニングに使うことが多いように思います。

ストレッチで使う場合、補助者がいなくても負荷をかけてもらうセルフPNFとして使います。

 

 

第4位  縄跳び 29票


価格:500-2,000円程度

もちろん100円ショップの安いものもありますが、カウンターやタイマーがついているものもさほど効果ではありません。最近人気なのはひも無し縄跳びです。引っかかることはないし、二重跳びがバンバンできた気になるの嬉しいし楽しいです。

 

 

 

第3位  腹筋ローラー 29票



価格:1,000-4,000円程度

ひざをつけば女性でもそれなりに使えるはずです。ギリギリまで行ってしまうと戻ってこれないと思ってしまって控えめなところで終わってしまう。逆にもうちょっと、とムリするとそのままバタッ。イマイチ追い込みきれない方が多いはず。

なるべく強度を上げて練習できるコツを教えましょう。壁に向かって転がし、行き過ぎても壁で止まるようにします。余力があれば壁から離れ、難易度高ければ壁に近づきます。

専用のストッパーが付属する商品も発売されています。

また初心者には軌道が安定しやすい3輪・4輪タイプもおススメです(↓こんなの)。


 

 

第2位  ダンベル 63票


価格:2,000-10,000円程度

票数が急に増えました。それだけ万人向けということだとは思います。

重さによって価格はマチマチですが、5?前後を選んだ方が多いようです。30?まで調節できる本格的なものを選んだ方も。女性向けで写真のようにカラフルで滑りにくい表面加工されたものが人気です。

私はZOOMで話している時間はダンベルトレーニングしながら、ということがよくあります。

 

 

 

第1位  バランスボール 74票



価格:2,000-5,000円程度

スポーツクラブでしか使わないものでしたが、家で欲しくなったんでしょうね。正直、片付けに困ると思うのは私だけでしょうか。

座って不安定な状況でダンベル体操なんかやりますと、体幹も鍛えられます。座る以外にも腹筋やお尻のトレーニングに使うやり方もあります。

 




 

 

 

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たかし
たかし

意見を述べる際は理由と共に、を心がけております。 学生時代より器械体操・空手・少林寺拳法・筋トレ・エアロビクス・バレエなどを経験し、自己流で高い柔軟性を体得。解剖学や脳科学の観点からアカデミックに効率的な柔軟性向上と筋力強化に取り組む。 東京大学経済学部卒業。

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